香川県立高松工芸高等学校 デザイン科 令和2年度 課題研究
Kagawa Prefectural Takamatsu Kougei High School

ビジュアル班
平面的な仕事が主ですが、平面の中で立体にしたり展開してみたりと
主軸となるキャラクターを一から考え、展開させたあたりから
“私たちの課題研究”のあやふやだったイメージが鮮明に見え始め
作業のスピード、期待を上回るクオリティーの作品を産み出しました。
デザイン科の課題も平面的なものが多く、不安はなかったのですが
いざ作業が始まるとビジュアルで伝える難しさの壁が大きく、苦戦しました。
視野を広げる事や客観視する事の大切さを学びました。
(ここでは、ビジュアル班と謳っていますが正確にはビジュアル1班・2班があります。)
・ロゴデザイン
・キャラクターデザイン
・顔出しパネル
・現地説明看板イラスト
・パンフレットの表紙デザイン
・ポストカード
・シール
・源平かるた
・雑誌『LORE』
・タヌキツネ探し

キャラクターデザイン
『源平合戦 屋島の戦い』に登場する人物のキャラクターを制作
たぬきときつねの顔と体のフォルムに統一感を出しました。


ロゴデザイン
『知ろう、歩こう、源平。』のロゴマークを制作
源氏と平家をイメージしたきつねとたぬきのマークを入れ、足跡で関連付けました。
『扇ひらり』カフェのロゴマークを制作
廊の御方が持っていた扇をモチーフに舞っているよう目指しました。


『顔出しパネル』制作風景
『顔出しパネル』展示風景
顔出しパネル
展示用顔出しパネルを制作
キャラクターデザインから色塗りまで全て手作業で行いました。






現地説明看板イラスト
現地説明看板イラストを制作
既に現地に設置されてある説明看板にイラストを付けることで
さらに情景が想像できると考えました。
原画から全て手作業で行い、歴史内容を分かりやすく表現しました。



『パンフレット』展示風景
『パンフレットの表紙』イラスト
パンフレットの表紙デザイン
パンフレットの表紙デザインを制作
優しい色合いで老若男女が手に持てるデザインにしました。
(中身はメディア班が担当)
